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Sunday, July 28, 2013

お風邪のヤギさん

風邪を引きました。

こんな季節に風邪をひくとは空気読んでいないウィルスなのか、ヤギの免疫力の低下なのか。

どちらにせよ、意外とそこまで苦しくないです。声は出ないし喉はかなり広い範囲がヒリヒリ、ゴワゴワ、ザクザク痛いしちょっと厳しいけど、それ以外はマイルドな頭痛くらいですんでいます。

ここからさらに病状が悪化する前に治したいヤギです。来週は色々と控えているので、頑張って寝ます!

Monday, July 22, 2013

変人運動!今のところの結果

しばらく前に、ヤギはゲームをやりながら運動するという変人アイディアを紹介しました。

最近、久しぶりに普通のジョギングを再開しました。距離はたぶん1マイル(およそ1500mくらいかな?)。坂が結構あるので、今までは途中で疲れて歩いてしまっていたが、今回は久しぶりだったにもかかわらず一周走り続けて回ってこれました。

変人運動をやる時は、大体45分から1時間くらいやっていた。本当に走っているわけでないので、消費エネルギーはたいしたことないが毎回長時間やっていたので、すこし体力がついたかな?

Saturday, June 15, 2013

かわいいから選んでしまう

実用的ではあるけど、使いにくかったり、同じ値段でもっと便利なものがあるって分かってても、やっぱり見た目でポイントを稼いでしまう商品はある。



ヤギはこのスタイルのバスケットをずっと狙っていた。だが、木製やプラスティックと違って、汚れたときに簡単にふきふきするわけにはいかない。布っぽいからといって、洗濯機に放り込めない。簡単にほつれる。ほこりを溜め込みそう。悪い点はいくらでもある。


でも 、かわゆい。


で、最近こいつを見かけた。ふた付きだというのがヤギ的には決め手になった。$5.99で購入しました。

肝心なふたも、

なんだか、ただ紐で結んだだけな感じではあるが、ヤギはそれでいいんだ。


かなりちょっと嬉しいヤギでした☆

Thursday, June 13, 2013

短い髪のタオル

このあいだ髪の毛を短く切ったヤギです。今までは、インフォマーシャル(いわゆるテレビショッピングと呼ばれるもの?)で紹介されたような商品、Twisty Towelを使ってました。実際は電話して買ったのではなく、お店で買いましたが、まぁたしかに胡散臭そうではあるが結構便利でした。

ゴムのわっかに 

ここのちょろんを突っ込んでとめて、

普通のタオルを頭に巻くより余分な布が少なく、より頭が軽い状態で髪が乾きます。(タオルと髪が入り組んでくれるため、乾くのも普通のタオルより若干早いです。)


おしりぺんぺん丸さん、モデルになってくれてありがとう!


え?なぜおしりぺんぺん丸と名乗るか?それはこれを見ればお分かりいただけると思います。

















魅力的で立派なおしりなんです☆


話し戻って、Twisty Towelは髪が長ければ長いほど便利なもので、短いと使えません。だからといって、ヤギは濡れた髪の毛が顔にへばりつくのは許せない。そこで、ヤギはこんなものを作りました。


 タオルヘアバンドです。束で売ってるウォッシュクロス(小さい四角いタオル)と古くなったニーハイソックスを改造して作りました。靴下を頭に巻くことには少しは抵抗あったが、まぁ、ゴムとして利用しているだけだから大目に見ることにした。



これは数週間前に作ってから愛用してます。そろそろもうひとつ作ってみようかな


Wednesday, June 5, 2013

欲しい物と必要な物

欲しいけどいらない、という物は誰にでもある。それで思い出すのは、八年生(日本の中学二年生)の時の社会の先生。ヤギが通っていた学校の八年の社会はアメリカ史パート2(パート1はその前の年)。その授業で、なぜかneedとwantの違いの話が出た。

Needは本当に必要な物。食べ物、最低限の洋服、住む場所、などとなる。まぁ、当たり前のことだ。だけど、英語の日常会話的にどうしても「とても欲しい」と言いたい時に「必要だ」と言ってしまうことがある。

たとえば:
This is such a gorgeous bag. I need to get it.
 (なんて素敵なかばん。買わなくちゃ。)
と、明らかにその日たまたま見つけたかわいいかばんが人間が生きていくうえで必要なわけがないが、「ちょー欲しー」って思ったら、needと言ってしまうんです。

昨日、ヤギは買い物に行った。明らかにいらない物だが、「こいつらの魅力に敵わない、買っちゃえ」となりそうだったがヤギは踏ん張って買わなかった。



かわゆいのう。


Sunday, June 2, 2013

ヤギさん読書

東野圭吾の「さいえんす?」を読みました。「あの頃僕らはアホでした」でもそうだったが、途中、一、二チャプターほど意味が分からずちょっと頑張って読まなきゃいけないところもあった。「アホでした」では、ウルトラマンとかのことを熱く語られてもちょっと困ったし、「さいえんす?」もオリンピックの具体的な話とかも根性で読みました。

でも、やっぱり読んでいて安心します。読んでいてマジで吹いたりしてます。色々な意見を書いていたりすると、「そうだよそうだよ」とか「なるほど」と思うこともたくさんあります。

それにしても、「さいえんす?」を読み終わってちょっとほっとしていることがあります。

それは手汗。

ヤギは手汗が結構出ます。

「さいえんす?」はわりと薄い本で、ちょっと古くて、ヤギの手汗で台無しにしてしまうんじゃないかと心配しながら読みました。無事傷つけずに読むことができて、嬉しいです。手袋も試してみたが、確かに手汗の問題は解決するがページがめくりにくく、逆に破いてしまったりシワにしてしまう危険性が出てくる。

とりあえずは手をよく拭きながら読むのが一番だという結論にたどりつきました。

いったいどんだけの汗なんだ、と思うかも知らないが、 うーん、出るんです。どちらかというと「手汗出るな」と思えば思うほど出てしまって、いちばん出てほしくないときほど大量発生するような気もする。

それはさておき、ヤギが初めて日本語の小説を読んだのは確か高校3、4年(日本の高校2、3年)の頃だったと思う。読んだのは東野圭吾の「どちらかが彼女を殺した」。初めて読む小説としては難しすぎたんじゃないかと思う。そもそも内容が難しいし、読み慣れない言語は読むのが遅いし要求される集中力が半端ない。それまでは、東野圭吾の短編をぽつりぽつりと読んでいた。「超たぬき理論」とかも、短編なのに長編を読んでいるかのような意気込みで読んでました。

でも最近は結構普通に日本語(東野圭吾限定だが)が読めるようになった。

なぜ一人の作家限定か?

そもそもヤギは「本の虫」なタイプではなく、むしろ「本読み=学校の宿題」という概念にとらわれていた。学校の国語の授業では次から次と本を読んで、論文書いて、読んで、書いての繰り返しだった。 だけど、ヨコみたいに身近に本が大好きな人種がいたために、会話に出てくるちょっとした話で「うーん、この話もっと知りたい」と思うようになった。「知りたい」と思った話が全部、東野圭吾の小説だった。

ヤギはずるいから映画化・ドラマ化されたものをなるべく見ているが、映像化されていないのでやっぱりどうしても知りたい話はたくさんあった。第一位が「どちらか」と「私が彼を殺した」。そこから「放課後」、「仮面山荘殺人事件」、「同級生」、と次々読むようになった。

映像化されたものを見ちゃったらもういいや、というわけでは決してない。たとえば、「レイクサイド」。映画を見たときは「こんなはずじゃない」と思い、すぐに原作を読んだ。そして感動すべき原作の「レイクサイド殺人事件」を読んだあと、「ちゃれんじ?」でその小説が書かれたいきさつを知り、ちょっとがっかりした。

これからも、頑張ってもっと本を読みます☆

Saturday, June 1, 2013

さくらんぼの顔

色々の果物の旬になってきてます☆
おいしいものをたくさん食べるのを楽しみにしているヤギです☆

ヤギの一番好きなフルーツはやっぱりチェリーです。このあいだ買ったチェリーをガツガツぽつりぽつり食べていて、ふとお皿の中を見たら:



なんと、顔になってた!
(いやいや、本当にこうだったんす。わざととかじゃない。)

そしておやつにもフルーツタルトがおいしいです☆


なになに?ただの食べ物自慢?
いえいえいえいえいえ。

ヤギはただ...

...


うん。自慢してるだけかも☆ おいしかったでしゅ。

Sunday, May 26, 2013

青天のへきれき?

ヨコから聞いたんだが、out of the blueと同じ意味の日本語があるんだと。

青天のへきれき?青空でいい天気だったのにいきなり雷が鳴るようなビックリなこと。もともとは中国からきた話とか。

そしてout of the blueも青い空からいきなり雷は予想外だ、ということを省略したidiomだと。

ふーん。新しいこと覚えてヤギさんも賢くなる。

Thursday, May 23, 2013

時間節約!変人運動

ヤギは運動はあまり好きじゃない。

気楽にテニスとかやるのは好きだが、筋トレ・ジョギングなど健康のために普通に運動することは苦手です。

学校にいた時は、学生ならキャンパス内のジムを無料で使えたので頑張って通ってみたりしました。だけど、あまり長続きしなかった。

原因は?やっぱりつまんないからかな。

テレビはついているが、映画・ドラマなどを放送していても途中から見てもあまり面白くない。ニュースでも、たびたびコマーシャルが入るし面白くない。(基本的にヤギはテレビ好きじゃないのか...?)

本を持参しても走りながらは持てない。(アメリカの)教科書は機械の上にのせるには大きすぎる。宿題やるにも走りながら字は書けない。かといって、時間の節約のために15分だけ運動!にすると効果がなくなる。

有酸素運動は一回30分から一時間くらいやりたいところだ。それをやるには卒業した今となったら外を走ってくるしかない。だけどその間、当たり前だけど手と体はふさがる。それに、時間帯も選ぶのが難しくなる。紫外線を浴びすぎるのも避けたいし、暗い時も避けたい。

(ヤギはどれだけピッキーなんだと思うかもしれないが、そこはスルーしてね☆)

そこでヤギさんは思いついた!

 ゲームをやりながら運動!

これはちょっと前に思いついたんだが、ゲームをやっている間、RPGだと大体の場合レベル上げが行われる。だけどレベル上げ中はストーリー展開がないし時間がかかる。なんかめんどくさいな、と思ってレベルを上げずにゲームを進めて全滅したりする。

そんなめんどくさがりやのヤギはレベル上げと運動を同時にすることにした!
(バカか?って思わないで☆)

ルームランナーがあれば、それをテレビの近くにおいて、コントローラーを持ちながら走ればいい。ヤギみたいにバジェットが厳しい方は「そのばジョギング」。

学校で週4・5回ジム通いしていた時はジムで一時間、そして往復歩くのにおよそ20分かかって、靴・洋服を用意する時間、着替える時間、待ち時間も考えれば 全部で一時間半以上はかかる。混んでいる時間を避けても満員の時もあるし、その場合は使いたい機械が空くまで待たないといけない。しかも、混んでいるときは30分ルールがあって、続けて30分運動したらいったんやめて待っている人たちのために機械をあけなさいということ。

その結果、正味一時間運動したければ、軽く2時間束縛されることだってありえる。特に冬は。

今となれば、無料でジム通いなんてできないし、車でどこかのジムに行くとなると時間もかかるしガソリン代もかかる。

だから☆

ドラクエなどで、45分、1時間とか運動しながらレベル上げできるのがヤギは嬉しい☆

(まぁ、はたから見ればただの変人かもしれないが...)

Tuesday, May 21, 2013

ぽっぽさん


ぽっぽさんです。

ヨコが地下からつれてきたはとぽっぽ時計です。ヤギは最初は気軽に「ぽっぽ、ぽっぽ」とか呼んでしまったが、ヨコから話聞いたところ「ぽっぽ」はヤギより年上!つまり目上の方!

なので「ぽっぽさん」と呼ばせていただいています。

ぽっぽさんは朝起こしてあげて(ぽっぽON)夜寝かしつけて(ぽっぽOFF)あげないといけない。

目上の方のお世話をするヤギさんでした☆

Wednesday, May 15, 2013

紫ピクミン育て中


なんか、最近ヨコ買ってきた植物の中にこんなやつがいた。


















む...紫ピクミンの苗...?

ひっこぬいてみたい。うーん。あの毛深くて重量感のある紫ピクミンがでてくるか?


でも、万が一ピクミンじゃなかったらどうしよう。 そもそも、ピクミンがあのポットのなかに入るかどうかあやしいもんだ。


それでもひっこぬきたい!!!

おりこうだからヤギさんは我慢します。
(どうせ花ピクミンになるまで成長してからひっこぬいたほうがお得だし。)

Tuesday, May 14, 2013

暖かくなくなった?

この間、厚着しなくても眠れる話をしたが、最近また夜が寒くなってきました。

夕べは、寒いと分かっていたからお気に入りのトレーナーを着て寝ました。だけど、ふと気がつくと、トレーナーは床に脱ぎ捨ててあってヤギはベッドの中でブルブルでしたD:

うーん、脱いだ記憶はまったくないのになぁ。

だけど、眠たいために意識もうろうとしていて、トレーナーを拾って着ることまではヤギはできなかった。

まぁ、寒かったおかげでベッドから抜け出し、朝に出会うことができたんだが。

そうそう、最近ヤギは朝なかなか起きられない。眠たいヤギなんです。

こんなぐだぐだなヤギさんでした☆

Monday, May 13, 2013

Denny'sの微妙なデザート

ちょっと前に、ヨコたちとDenny'sで夕食を食べました。
そしたら!

















ベーコンデザート?!
き...きもちわるい...


でも、食べたご飯はおいしかったです。Denny'sにはひんぱんには行かないが、行く時は必ず朝ごはんメニューを頼んでしまう。















うーん、この家ではまねできない、もちもちするが薄っぺらくてしっとりしてない、やわらかいがゴワゴワするこの食感。あまくないしバターがたりないし、もしかしたらあまりおいしくないこのパンケーキ!

ヤギはおいしくいただきました☆

Sunday, May 12, 2013

植物ショッピング

ヨコとチョロと植物ショッピングに行きました☆

色々不思議なものを見ました。まずは:
















植物で1年Guaranteeって…なんなんだろう、この家電的な扱いみたいな。



それはともかく、このサボテンたち!色が鮮やかでかわゆいサボテンたち!






一見「うおっ☆」って思ったが、よく見ると:


















のり付けされてました!
これはホットグルーガンをつかって、のりがたれてしまった状態ではないか?!

うーん、今週末の植物ショッピング、なんともいえない楽しい感じでした。

Wednesday, May 8, 2013

いつのまにか

いつのまにか、寝るときにいつも着てたトレーナーを着ないで寝るようになってました。

暖かくなってきて厚着しなくてすむのは楽だけど、もふもふのトレーナーを着て、ぬくぬくしてベッドにもぐりこむのもヤギは結構好きです☆


いつのまにか、髪の毛がこんなに伸びてしまった。

…とか、ヤギは言ってみたいD:

ヤギは、髪の毛が伸びるのがとても遅い。前回髪の毛を切ったのはたしか去年の8月。肩くらいまで切ったかな。だけど、それからずっと伸ばしっぱなしにしていたにもかかわらず、 背中にちょっとかかるくらいしか伸びませんでした。

だけど、ヤギはアトピーに悩まされる。
(ヤギにアトピーあるか?とか思わないで、スルーしてね)

髪が背中にちょっとかかるのが、結構アトピー的にやっかいです。

だけら、思い切ってばっさり切っちゃいました!

長さはあごくらいまでになりました。問題はヤギの髪の毛は分厚いということ。ちょっとスタイリングが難しい。(ヤギにスタイリングもあるか!!と思わないで、スルーして。)

最初にはさみでバサって切り込んだ時、

「うわ、塔矢アキラになってしまったか?!」

と思ったが、大丈夫だった。そもそも前髪長いから、アキラにはならないもん☆
(そもそも、そう思うのも、最近「ヒカルの碁」をいっき読みしたせいか...)

ヤギは自分で自分の髪を切ってます。ここ数年はそうしてます。でもやっぱり、ここまで短く切るとなると自分だけで切るのは難しい。明日あたり手直しするつもりのヤギです。ヨコにも最後の調整てつだってもらおうかな。

アトピーだったり、髪の質だったり量だったり、髪の毛に悩まされるヤギさんでした☆

Tuesday, May 7, 2013

ヒカルの碁、その2

 昨日に引き続いて書きます☆

もうひとつのおもたい共通点?

友達。

子供が囲碁を習うんだから、そりゃほかの真剣に囲碁を学んでいる子供たちに出会うさ。そして友達になるさ。だけど、対局の日は?昨日まで一緒に助け合って囲碁を勉強していた仲間たちは、今日は敵です。昨日まで、ずっと敵が上達するのを手助けしていたんだ。

音楽だって同じ。コンクール、オーディションの日になれば、友達はある意味「敵」・「ライバル」になる。とても難しい世界です。

だけどヤギはとくに何も思わなかった。「それはそれ、これはこれ」と、友達だからどう、競いあってるからどう、とか考えなかった。 音楽の世界で何が起きても、一緒にお昼ごはん食べているときは純粋に楽しかった。

でもまぁ、「普通の人だったらどうなんだろ?」と思ったことないわけじゃない。 そもそも「普通の人」って何かもよく考えたらよく分からない。

うーん、難しいなあ。


色々、深く考えすぎないほうがいいこともあるってことかな?

ヒカルの碁、その1

ヤギです☆ちょっとお久しぶりです。

最近、漫画の「ヒカルの碁」いっき読みしてしまいました。

はじめて読んだのは、たしかヤギが10年生(日本の高校一年生)のときでした。それっきり読んでいなかったけど、ここ数日パソコン作業などしている間の待ち時間に、ちらっとだけ見るために一巻を手に取ってしまったところが間違えだった。

「ちらっと一巻だけ見る」なんてヤギには無理だ!!!全部読んじゃうよ!!!

と、とにかく、ヤギさんはいろんな意味で驚きました。 気軽に一巻を手に取り、「あー久しぶりだな」と思いながら嬉しい気持ちで漫画を読み始めた。「そうだ、そうだ、こうだった」とか忘れていたところを思い出したり、ストーリーを知った上で読んでいるからそれなりの新しい楽しみもあった。

その時は夜遅かったので、一巻と、二巻のちょっとを読んでヤギさんはその日は寝ました。

そして朝、目が覚めたとき、なんともいえない気持ちがヤギさんの胸に蘇った。

「そうだ、『ヒカルの碁 』の後半をはじめて読んだとき、こんな気持ちだった」

たしかに後半は、前半にはない悔しさ、悲しさ、懐かしさ、辛さが描かれている。そして、この感情は人間だれもが経験して耐えなければいけない感情だ。べつに普通といえば普通だ。だけどなにが特別かっていうと、「ヒカルの碁」では、この厳しい感情を耐えているのが中学生・高校生(たまに小学生!)であることだ。


ヒカルたちが経験しているこのような感情は、一般的に子供が耐えなければいけない感情ではないとヤギは思う。

タイトルどおり、この漫画は囲碁がテーマのお話だ。ヤギさんは囲碁についてまったく何も知らない。知っていることは漫画から教わったことだけだ。だけどまぁ、小さいときから特訓して、20歳になるまえにはプロになりたいなと考えるような世界だとはヤギさんは分かった。

10年生のヤギが読んだとき、深く考えなかったが、今のヤギはこう思う:
ヒカルの碁にでてくる子供登場人物は、 みんなどこかヤギに似てる。

いえいえ、見た目がヤギっぽいとかじゃないやい!!ちがうちがう!!

ヤギのお誕生日にちょびっと言ったが、ヤギには室内楽の先生がいた。ということはヤギはなにか楽器をやっているということはわかったかな?

そう、ヤギは楽器を学んでいたのです☆
(いや、これは過去形で書くのはよくないかな?)

ま、まぁ、とにかく、ヒカルたちのは囲碁の世界で子供時代を過ごした。ヤギさんが音楽の世界で子供時代を過ごしたように。ヒカルたちにとっての囲碁、ヤギさんにとっての音楽はただの習い事じゃないんです。人生なんです。おもいんです。だからこそ、それなりの苦痛に耐えなければいけない。そのかわり、ほかにはない幸せがあります。

はじめて「ヒカルの碁」を読んだときは、このような共通点はぼんやりとしか伝わってきませんでした。囲碁は囲碁、ヤギには関係ないもん。ただの面白い漫画としか思わなかった。そのわりには、なんておもたい気持ちにさせるんだろう、とは思ったが。

今回読んだ時、ヒカルの悲しさや悔しさが直接こころに響いたり、いろんな登場人物の気持ちがまるでヤギ自身が経験しているかのように感じました。ひとりひとり、なにかしらヤギに似たところがあったりするのが目立ちました。

たしかに囲碁と音楽はまったく違うもの。だけど、子供として何かを必死できわめて、その世界に入り込んで、その世界の住人になることを決意しなきゃいけないのは変わりない。



そして、もうひとつおもたい共通点があるんです。

おっと、ヤギさんまた夜更かししてしまいましたD:
やばいやばい。
続きは、また明日書くね☆

もうひとつのおもたい共通点は、またあした☆

Monday, April 29, 2013

ヤギ頭痛

ヤギだけど、頭痛になやまされます。

ヤギさんにとって、頭痛の一番やっかいなとこは原因が何かはっきりしないことです。寝不足?かたこり?風邪のはじまり?アレルギー?天気?低気圧?どれもヤギさんにとって原因っぽいです。

もっと簡単にピンポイントできれば、ちゃんと対応して、はやくこの痛みを何とかできるのに。

あまりに痛いと、きもちわるくなるよね。

ヤギさん、今夜はいっぱい寝ようと思います。

Saturday, April 27, 2013

なつかしい人々

お誕生日になると、フェイスブックではわりと何年もしゃべってない人から「おめでとう」メッセージの書き込みがあるけど、今年はとくに懐かしい人たちが書いてくれました。

懐かしい人、何年も話してない人からちょっとした「おめでとう」の書き込みが、こんなに嬉しかったりすることだとヤギさんは今日はじめて実感こもって気づきました。

まぁ、そんなに懐かしい気持ちになれるほど年をとってしまったって言い方もできるが...D:

 でもヤギさんまだ若いもん!まだ大丈夫だもん!


Friday, April 26, 2013

ヤギさんのお誕生日!

今日はヤギさんのお誕生日!
わーい☆

思い出してみると、結構おなじ誕生日の人にヤギさんは出会ってきました。中学の歴史の先生、室内楽の先生、もっとさかのぼってキンダーガーテン(日本だと幼稚園三年目と同じ年)ではクラスで飼っていた(?)亀の人形のフランクリン。みんな同じ誕生日でした。

最近知ったのは、「うちの子にかぎって」という80年代の番組では、田村正和が演じた先生役の誕生日が4月26日だった。

色々な日だね☆