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Monday, August 5, 2013

ヤギさん英語、その13:エリンとアーロン

これは国・なまりによって違うので、あくまでもアメリカでの話です。

アメリカ発音だと、ErinとAaronという名前はほぼ同じです。

どちらも、
Air-in
エアー(空気)イン
(Rの音は、エアーの最後に付くだけです)

アメリカにいる時は、ErinさんでもAaronさんでも、呼ぶ必要があったらぜひAir-in
と言ってみてください。たぶん、そちらのほうが伝わりやすいです。

中には、ErinとAaronの発音は微妙に違うと言う人もいます。そういう人たちは大体ErinをAir-in、AaronをAir-runと発音すると言う。たしかに微妙に発音を変えることはあるかもしれないが、実際のところ大した差ではありません。アメリカといっても、地域によって発音が違うこともあるが、基本的にとても似ていることには変わりないです。

でも、これはアメリカでの話です。イギリスでは日本のカタカナ読みに近い発音をするんだそうです。

それにしても、FF10のアーロンは英語版でAaronでなくAuronだったことはヤギはびっくりでした。

Friday, June 28, 2013

ヤギさん英語12: I'm running lateで待たされる学生

最近本当によく変な記事を見かけます。今回は、「人を正しているが本人が間違えている」ではなく、「これはこういう意味だよ」と言って間違えている記事。

その記事では:
     「I'm running late (私は遅く走っています)」は「約束の時間に遅れそうです」
と紹介しているが、うーん、微妙だなぁ。

Run=走る、ではないのだ。Runとはいろんんだ意味がある。辞書によっては、100個以上の定義をリストするものもある。それだけ「走る」以外の意味があるのだ。たとえば、映画のrunning timeといっても、映画が走っている時って意味なわけがない。

そしてI'm running lateとは、「約束の時間に遅れそうです」という意味ではない。ちかいけど、惜しいというところですね。見ての通り、文章のどこにも「約束」という言葉が無い。

ただ単に、「遅れています」って意味です。雰囲気的には「ずれ込んでいる」に近い使い方が多い。

ヤギが一番よくI'm running lateと聞かされたのは音大時代。Studio(日本のゼミのようなもの)の教授の口癖です。レッスンがいつも遅れていて、学生たちはよく廊下で待たされました。だけど、文句が言えないヤギでした。教授はヤギのレッスンを(なりゆきで)普段から長めにやってくれていたのです。だから、教授にI'm running lateと言われて、ヤギのレッスンがちょっとくらい遅れても納得できることだった。

一度、教授はヤギのレッスンを予告なしに一時間近く延長したことがあった。その日は、ヤギが最後のレッスンだったから本当なら問題ないはずだった。だが、教授は他の 学生と
ヤギのレッスンが終わる時間に会う約束をしていた。その結果、その学生はレッスン室の前で一時間待たされたのだ。

日曜日の夜の出来事だった。教授が一週間ほどout of town (長期おでかけ)になるので、一週間分のレッスンを全部出かける前の土日に詰め込んだのだ。

だから、その待たされた学生は、暗くて、誰もいなくて、ちょっと不気味な日曜日の夜の学校の廊下で一時間待たされたのだ。しかも初々しい新入生だった。

そうやって待たされている時に、教授がドアからぽこっと顔をだしてI'm running lateとだけ伝えた時は、その一年生は「それくらい分かるやい!(涙)」って言い返したかっただろうな。

Sunday, June 23, 2013

ヤギさん英語、その11:またまた正しながら間違える人々

本当にもう、このような致命的なミスはやめてほしい。グーグルに確認してくれ!!

記事では:
   「彼女はアバズレとい誤ったレッテルを貼られた」を、
   She was falsely lettered a slat.
   
   と書くと、意味が通じない。だから、
   She's falsely labelled/labeled a slat.
   と書きなさい。

との内容だった。

 文字化けもまだ直っていないようだが、結局「レッテル」と言いたい時はletterでなくlabel(レーベル)だ、と書きたかったんでしょう。

問題はその後の単語。Slatとは、細い鉄や木でできた棒のほうなもの。カーテン代わりに使うブランドの横長な棒など。

言いたかったのは、slutではないか。Slutは「品の無い女」よりもっと悪いイメージの言葉。

仮に、letteredと言ってしまっても、普通に考えてfalselyとslutが文章に入っていれば意味は通じるのではないかとヤギは思う。

書いている本人が致命的なミスをしているわけだし、「みんなの英語は間違っている」という記事でなく、「レッテルは英語のletterじゃないよ」と書けばいいではないか。日常で使う日本語はかなり外国語を取り入れているので、どの言葉がどの国からで、何が和製英語かなんて分かりにくくなるのは仕方が無い。


この記事で、二つ関係ない話を思い出す。

読んでいないからなんともいえないが、letterといい「アバズレ」のレッテルといい、ナサニエル・ホーソーンの「緋文字」を連想させる気がしないでもない記事だった。昔、「緋文字」をオペラ化したいと言う友人がいたが、結局どうなったのだろうか...

Letterが通じないという話では、「古畑任三郎」のエピソードを思い出す。オーストラリアのホテルで、夫宛の手紙が来ていないか受付で尋ねている日本人の女の人がいた。なかなか通じなくて困っているところ、古畑任三郎がやってきて、「この女性に手紙は無いか?」とかわりに訊いてあげた。一瞬通じたと思った二人だったが、受付の人は別の従業員を連れてきた。「レイターさんをこの女性のために連れてきて」と頼まれたと勘違いされたらしい。連れてこられた従業員は「ミス・レイター」だったとか。

やっぱり任ちゃんは面白い☆

Friday, June 7, 2013

ヤギさん英語その10:無理した英語

たまに、無理して英語を日本語の文章に入れるものを見たり聞いたりする。さっき、「チョイスする」というのを記事で見かけた。

Choice(チョイス) は名詞。動詞はchoose(チューズ)。動詞としてchoiceを使いたければ、to make a choiceになる。でも、それは「選ぶ」というよりも、決断、というニュアンス。

たとえば:You have to make a choice now. We're going to be late.
というと、「今すぐ決めて。遅刻しちゃう」
みたいな文章になる。

とにかく、ヤギが読んだ記事では、無理して「チョイスする」なんて書かないで、「選ぶ」と書けばいいのに、と思ってしまう。無理して英語を変に使うと、使っているうちに慣れてしまって「変」が「普通」になってしまい 、いざという時に間違えてしまいそう。

ある程度の和製英語は仕方がないとは思う。アイスクリームと言うのが長ったらしいと思ってしまったら、ただの「氷」という意味になってしまうが「アイス」と省略したくなるのも分かる。逆に長くする和製英語もある。「キャッチ」でなく「キャッチボール」など。でも、それは「キャッチ」だけだと何をキャッチしているのか分からないからボールを足した、と考えれば理解できる。

中には「コンセント」などどこから来たか若干不明な和製英語(もしかしたら元は英語じゃない?)もある。Consentは同意。どこをどうすれば電気関係の物になるか分からないが、もう日本語として使ってしまっている。アウトレットに変えろ、と言ってもコンセントが日本語の環境では定着している今となったら「別にいいんじゃない?」と思っても当然じゃないかと思う。

でも、「チョイスする」など遠回りしてまでも普通にある日本語の単語を使わないで、わざわざ英語を間違った使い方するのはヤギとしたら微妙です。

え?なになに?ヤギだって「スルー」とか連発するではないか?

いやいやいやいやいや。「スルー」はもはや日本語化した単語です。「スルー」とぴったりあった日本語の言葉は知りません。都合がいいんですよ。スルー。うん。スルーはいいの。

え?言い訳だって?





うん。まぁね☆


 *追加
「コンセント」はconsent から来たのではなく、concentric(コンセントリック)から省略されたと小耳に挟んだ。詳しくはコンセントの歴史に関わるとか。
面白いね☆

Thursday, June 6, 2013

ヤギさん英語、その9: 人を正しながら間違える人々 美しいけどI don't care

昨日、ニコニコニュースを眺めていたら、「美しい人のためのウェブサイト」というような内容の見出しを見た。記事のタイトルの下に最初の数ラインがちょこっと表示されている。そこに、「Beauriful People」と書かれていたのが目に入って、クリックしてしまいました。

「Beautiful people」と書きたかったであろうところが4回あった。その4回中3回Beaurifulになっていた。最後の一回だけ正しかった。

いやぁ、RとTは確かに隣同士だが、あんなに短い記事で3回も間違えるか?

まさか、と思って元となった英語の記事を見てみた。万が一にも「Beauriful」が正しかったりするのか?と考えチェックしてみた。そしたらもちろんBeaurifulなんて一言もなく、Beautifulだった。

ヤギだってタイポはあるが、雑学とはいえニュースの記事として出すんならビューティフルのタイポくらい見つけて欲しかった。スペルチェックで簡単にひっかかるしなぁ。だってさ、日本語の部分は「美じい」みたいにタイポはないんだから、どうして外国語になったとたん、チェックが甘いというか、読み直ししてないようになるんだろう。

美しい人たちは置いとくとして、もうちょっとページをスクロールしたらこんな記事があった。
「どちらでも構いません」と言う時 " I don't care" と言ってしまいそうだが、それは「そんなん、知ったこっちゃねえよ」という意味になってしいまうかも。
のような内容だった。

まぁ、記事にも書いてあったが、I don't careは場合によっては「知ったこっちゃねえ」ほど強い言い方ではないが、基本的に「どうでもいい」と若干なげやり感はある。

そして、It doesn't matter to meのほうが無難だと記事に書いてあるが、実はこれもI don't care よりちょっとましなくらいで、ヤギだったら絶対にすすめない。言葉通り、it doesn't matter to meというと、どう転がっても私には関係ないというニュアンス。これでも気持ちが離れている印象を与える。

だから、伝えたいのは何かと考えよう。伝えたいのは、どっちになっても私はいいよ、ということだ。だったら、(選択肢が二つなら)either is fine、(選択肢が二つ以上なら)any of those would be fine、any of those would workと、ポジティブな方向に文章をもっていくといい感じです。具体的な言葉は状況によるが、「~ではない」より「~である」の言い方のほうが伝わりやすいし悪い印象を与えにくいとヤギは思う。

長々と書いてしまったが、このI don't careの記事でそもそも何が言いたかったか。それは文字化けだ。

I don't careがI don't care

It doesn't matterがIt doesn't matter

日本語サイトではよく見る文字化けだし、たいしたことはないが、「あなたの英語が間違っている」と書いてある記事で自分がやばい文字化けしているという矛盾というかなんというか、ちょっとぐふふでした。しかも、Beauriful peopleを連発したすぐ下の記事だったと。

まぁ同一人物が二つの記事を書いたわけではないだろうが、むこうもプロなんでしょうから、もう少し外国語に対して気をつけてほしいヤギでした。


Friday, May 24, 2013

ヤギさん英語、その8: Out of the blue

何年か前にヨコたちと話題になった、"out of the blue。"

「ヤギさん英語、その7」を書いている時ふと思い出した。

たしかに、この表現を聞いたことがない人にとっては、「なぜ青?」と思うかもしれない。でも青なんだ。赤でも黄色でも緑でもダメ。

とにかく、「突然に」という意味。予想していなかったことが突然に。

たとえば、月曜日に友達と楽しく過ごしたのに、火曜日にいきなりその友達に怒鳴りつけられたとする。友達がなぜ怒っているのかもわからず、そもそも怒られることがびっくり。

そしたらその友達は「Out of the blue怒った!」 の候補者になる。

こんな言い方ができる:
She started yelling at me out of the blue.
彼女は前触れもなく(私に)怒鳴ってきた。



日本語にすると不思議だなぁ。
「そんな青から出したように怒鳴らないで!」

つづき


ヤギさん英語、その7: ピッキー(Picky) バジェット (Budget) そして スルー(Through)

ピッキー。
前回のポストで書きました。

ピッキーとはそのまんま、PickにYをつけて、Picky。「あれがいい、これはやだ」と、注文が多かったりすること。Picky eaterと言ったら(食べ物の)好き嫌いが激しいこと。

フォーマルな単語でなく、お喋りしている時に使うような言葉。



バジェット。
これも前回のポストで使いました。

バジェットとはBudgetのこと。予算です。普通に「予算」と言う意味でもちろん使うが、結構
I'm on a budget
と"on"をつけて、予算が厳しい・限られていることを表現したりする。 このように使う場合は必ず
"on a budget" です。
"on the budget" ではない。
気をつけてね☆



最後に、スルー。
これはヤギさんが愛用している和製英語☆
たぶん、「Through」からきているのかな?Throughという単語にはもちろん「気にしないで・無視して流す」みたいな意味はまったくない。Walk through the forestのように、学校で習うような使いかたしかしない。

Thursday, May 16, 2013

ヤギさん英語、その6: Wow、うぉう、わお、Whoa?!

若干どうでもいいことなんだけど、日本語の歌の歌詞などでよく「ワオ」とか「ウォウ」とか見かけます。歌詞に 文字数がたりなかったり、雰囲気だすためだったりとか。

問題は、「ワオ」とかそのままカタカナで書かないで、無理してアルファベットで書いて間違えるとき。

「ワオ」は英語で言うときに、驚きなどを表現する。たとえば:

"Wow, what a beautiful flower!"
日本語にすると:
「ワオ、なんて美しい花でしょう」
まぁ、普通「ワオ」なんて日本語の会話で言わないでしょうから、実際には:
「わー、なんて美しい花でしょう」
みたいになる。
 
そう、「ワオ」を英語にするとWowになるんです。Waoじゃない。


じゃあ、次の「ウォウ」を見てみよう。
英語で「ウォウ」と言うときはたとえば:

"Whoa, hold on, I'm not ready yet."
「ウォウ、まって、まだ準備できてない」
日本語だったら、たぶん:
「おっと、ちょっとまって」の「おっと」みたいなニュアンスってところです。

もともとは、走っている馬を止める時・スピード落とさせる時に使う言葉だった。最近はWoahと、まちがったつづりもよく見るようになった(特にインターネット上)。


さて、ここからが紛らわしいんです。

ヤギがよく見る間違えは「ウォウ」をWowと書くこと。
本来なら:
「ワオ」 → Wow
「ウォウ」 → Whoa

それをごっちゃにしたら、紛らわしくなるわい!
でも、いまだかつてこれを正しく使っている日本語の歌詞は見たことないし、テレビ番組の字幕などでも必ず間違えて書かれています。

だれか直してくれないかな?

Sunday, April 28, 2013

ヤギさん英語、その5: ナイーブ

ヤギさんは昔、「ナイーブ」という名のボディーソープを使ったことがある。

商品名なのに、あまりいい意味じゃない言葉を名前にしているのが不思議だった。


そしたら、日本では「ナイーブ」、若干ちがう意味だということをヤギさんは知った!

Naiveはもともとはフランス語だが、英語でも 形容詞として普通に使われている。意味は「世間知らず」、世間知らずなために無知だったりすること。

ぱっと思いつく例は、サウンド・オブ・ミュージックの"Sixteen Going on Seventeen"の歌詞の一部:

I am sixteen going on seventeen
I know that I'm naive

自分は16歳で、ナイーブだということは分かってる、という意味。

ゴッドファーザーでも、マイケル(アル・パチーノ)とケイ(ダイアン・キートン)のこんな会話がある:

Kay:   You know how naive you sound? Senators and presidents don’t have men killed.
あなたはどのくらいナイーブなこと言っているか分かってる?政治家たちは人を殺させたりなんかしない。
Michael:   Oh. Who’s being naive, Kay? 
あぁ、誰がナイーブだって?
(ヤギさん通訳ゆるくてすみません)

結局、ケイは政治家たちはマイケルたちみたいに人殺しにはかかわらないと言って、そうだと思ってるマイケルはナイーブだと。だけど、マイケルは政治家たちが人殺しにかかわらないと思っているケイのほうがよっぽど世間知らずだ、と。

まぁ、ここまで究極なとこまでいくと、どこまでがナイーブで、どこまでがただの普通の人かが分からなくなってしまうが...


とにかく、英語でnaiveという言葉をつかうときは、いい意味ではない、世間知らずという意味だということです☆いい意味もこもった「純粋」とかがいいたいときは、innocentをよろしく☆

Wednesday, April 24, 2013

ヤギさん英語、その4: アメリカ人が間違える単語

インターネットでリアルタイムでチャットするときに、

YouじゃなくてU
Toじゃなくて2

など、意味なく言葉を省略 する風習がある。携帯電話で文字数が限られているとか、携帯だからうちにくいとかなら分かるが、Toなんて指を伸ばしてまでも数字の2とうつほうがよっぽどめんどくさいわい。

最近は、なるべく本当のつづりで書くようにする人がどんどん増えて、普通に書くのが主流になってきた。だけど、インターネットだからか知らないが、文法が乱れていることについてはヤギさんは無視できない。

ヤギさんが小学校5年生の時に、この3つの言葉を徹底的に覚えさせられた:

There
Their
They're

 なぜなら、この3つは全部発音が同じため、分かりにくかったりする。

Thereは「そこ」、「むこう」、「あっち」など、場所を説明する言葉
Theirは「彼らの」という意味。Their carと言ったら、「彼らの車」
They'reはThey areを省略したもの。They're tiredとThey are tiredは両方「彼は疲れている」

特に難しくないし、5年生が 楽勝で分かる内容。なのに、インターネットで、この3つをごちゃごちゃにする大人がうようよいる。なんて残念なことだ。

たまに、うっかり間違えるのは仕方ないにしても、正しく書こうという意思がまったくない人の数がとても残念。

だけど、そういうだらけた人々にビシっと言う人たちもいる。彼らはGrammar Naziと命名された。いちいち他人の間違えを直すので、世間からはうざがられているが、彼らは自分たちのやっていることに誇りをもって仕事している。彼らを見ると、ヤギさんはほっとします☆

おまけに、もうひとつよく間違える言葉を紹介:

Its
It's

 Itsは「それの」。My, his, her, theirの仲間。Put the violin back in its caseといったら、「バイオリンを(バイオリンの)ケースに戻しなさい」になる。
It'sはIt isを省略したもの。It is a violinとIt's a violinは同じ。


簡単だよね?ね☆

Tuesday, April 23, 2013

ヤギさん英語、その3: LとRで分かりにくい言葉

カタカナにすると同じだけど、元のつづりだと別の言葉。そんな英単語けっこうあるよね?そのなかでも、LとRに関するカタカナだと分かりにくい言葉をリストしてみます☆

まずは、「リスト」
 List 買わなきゃいけないものをリストにして書いておこう、のリスト(リストする、のように動詞でも)
Wrist 手首
(Liszt) Franz Liszt 作曲家、Listと同じ発音(アメリカ英語では)

 ブランド
Brand ブランド品のもの、シャネルとかルイ・ヴィトンなど
Bland 味気ない、特徴があまりない

 グランド
Grand グランドピアノ、漠然と「すごい」という意味だが、使い方によって色々な意味。たまに「$1000」と言う意味で使う。
Gland ; 甲状腺とか

ライド
Ride Car rideなど、乗り物てきなほうのライド
Lied Lieの過去形、嘘をついたってことです

ライト
Right 右
Rite 大事なセレモニー、祭典 (ストラヴィンスキーの春の祭典は英語でRite of Spring)
Write 書く
Light 光、か軽い

 レイ
Ray Ray, a drop of golden sunのレイ
Lay 寝かせる

ロウ
Row 列、それとかRow, row, row your boatてきな
Low 低い

ライ
Rye ライ麦畑のライ
Lie 嘘、嘘をつく

今のところはこれくらいかな☆もっと思いついたら、そのときにまた「ヤギさん英語」で書き込みます☆



Sunday, April 21, 2013

ヤギさん英語、その2:ゴージャス

お互い、
「ごっづゴージャス」
な場所で、マージャンやることになったな。

みたいなことを、昔PS2でやったマージャンゲームの中のキャラクターに言われた。

日本で「ゴージャス」と言うと、豪華な、って意味があるようにヤギは思ってる。

英語だと、Gorgeousとは美しいという意味。だけど、Beautifulともちょっと違う。似てるんだけどね。

Gorgeousは、基本的に「見た目」に使う言葉であって、Beautifulは見た目だけじゃなく内面的なものや、すばらしさを表現するために使うので、つかったときの印象がちがう。

Beautifulだと、Beautiful heart、Beautiful song、と、心や歌にもつかえるが、Gorgeousだったら本当に見た目だけのことにしかあまり言わない。A gorgeous dress、みたいにね。

日本語で言う「ゴージャス」は、英語で言う「Luxurious」が一番近いと思う。

Luxuriousは、贅沢な・豪華な、という意味だが、まったくネガティブなイメージはない。Luxuriousなソファーといったら、見た目が美しくて、高級品で、シルクやレザーを使っていて、すわり心地がすばらしいものを想像します。100%いい意味でしか使いません。

今日はお外はいい天気で、景色がとてもゴージャスです☆
(でも、明日にはまた雪が降っちゃうかも…)

Tuesday, April 16, 2013

ヤギさん英語、その1:デリカシー

「こいつデリカシーのかけらもない」とか、ヤギはたまに日本語のドラマや映画で聞きます。

人にデリカシーがない?

ヤギが知っている限り、日本語では「デリカシー」とはよく性格の繊細さ、人の気持ちや心に関する敏感さを意味するような感じがする。

もとの英語のDelicacyの意味とはちょっとずれてる気がする。Delicacyとは、繊細さと言う意味はあるが、どちらかと言うと物、素材、つくり、コンセプトなどにに関する繊細さをあらわす。「このティーカップのデリカシー」など。状況に対してもつかえる。

人に対してだったら、たとえば「僕はこの仕事をデリカシーを持ってやる」とかも言える。日本語直訳だとちょっと変になるけど、結局この場合、慎重さ、思いやりなどを持って仕事をするということになる。「デリカシーの必要な作業」とかも言える。

性格につかうことはないことはないが、あまりポピュラーな使い方ではないかも。

一番Delicacyという言葉を使うときは、食べ物だと思う。

「昔、ヤギノベアではケールはデリカシーだった。ケールは珍しかったから高級品であって、なかなか食べられるものではなかった」

と言う感じになる。

うーん、日本でつかわれているニュアンスは、数あるDelicacyのデフィニションの中の、人気度がちょっと低めの定義が一般的になってしまった感じじゃないかな?

英語だが、Oxford Online を参考にするともっと分かりやすい。

以上、第一回目のヤギさん英語でした☆