Monday, April 29, 2013

ヤギ頭痛

ヤギだけど、頭痛になやまされます。

ヤギさんにとって、頭痛の一番やっかいなとこは原因が何かはっきりしないことです。寝不足?かたこり?風邪のはじまり?アレルギー?天気?低気圧?どれもヤギさんにとって原因っぽいです。

もっと簡単にピンポイントできれば、ちゃんと対応して、はやくこの痛みを何とかできるのに。

あまりに痛いと、きもちわるくなるよね。

ヤギさん、今夜はいっぱい寝ようと思います。

Sunday, April 28, 2013

ヤギさん英語、その5: ナイーブ

ヤギさんは昔、「ナイーブ」という名のボディーソープを使ったことがある。

商品名なのに、あまりいい意味じゃない言葉を名前にしているのが不思議だった。


そしたら、日本では「ナイーブ」、若干ちがう意味だということをヤギさんは知った!

Naiveはもともとはフランス語だが、英語でも 形容詞として普通に使われている。意味は「世間知らず」、世間知らずなために無知だったりすること。

ぱっと思いつく例は、サウンド・オブ・ミュージックの"Sixteen Going on Seventeen"の歌詞の一部:

I am sixteen going on seventeen
I know that I'm naive

自分は16歳で、ナイーブだということは分かってる、という意味。

ゴッドファーザーでも、マイケル(アル・パチーノ)とケイ(ダイアン・キートン)のこんな会話がある:

Kay:   You know how naive you sound? Senators and presidents don’t have men killed.
あなたはどのくらいナイーブなこと言っているか分かってる?政治家たちは人を殺させたりなんかしない。
Michael:   Oh. Who’s being naive, Kay? 
あぁ、誰がナイーブだって?
(ヤギさん通訳ゆるくてすみません)

結局、ケイは政治家たちはマイケルたちみたいに人殺しにはかかわらないと言って、そうだと思ってるマイケルはナイーブだと。だけど、マイケルは政治家たちが人殺しにかかわらないと思っているケイのほうがよっぽど世間知らずだ、と。

まぁ、ここまで究極なとこまでいくと、どこまでがナイーブで、どこまでがただの普通の人かが分からなくなってしまうが...


とにかく、英語でnaiveという言葉をつかうときは、いい意味ではない、世間知らずという意味だということです☆いい意味もこもった「純粋」とかがいいたいときは、innocentをよろしく☆

Saturday, April 27, 2013

なつかしい人々

お誕生日になると、フェイスブックではわりと何年もしゃべってない人から「おめでとう」メッセージの書き込みがあるけど、今年はとくに懐かしい人たちが書いてくれました。

懐かしい人、何年も話してない人からちょっとした「おめでとう」の書き込みが、こんなに嬉しかったりすることだとヤギさんは今日はじめて実感こもって気づきました。

まぁ、そんなに懐かしい気持ちになれるほど年をとってしまったって言い方もできるが...D:

 でもヤギさんまだ若いもん!まだ大丈夫だもん!


Friday, April 26, 2013

ヤギさんのお誕生日!

今日はヤギさんのお誕生日!
わーい☆

思い出してみると、結構おなじ誕生日の人にヤギさんは出会ってきました。中学の歴史の先生、室内楽の先生、もっとさかのぼってキンダーガーテン(日本だと幼稚園三年目と同じ年)ではクラスで飼っていた(?)亀の人形のフランクリン。みんな同じ誕生日でした。

最近知ったのは、「うちの子にかぎって」という80年代の番組では、田村正和が演じた先生役の誕生日が4月26日だった。

色々な日だね☆

Thursday, April 25, 2013

アル・パチーノの誕生日

今日はアル・パチーノの誕生日です。ヤギさんと一日ちがい☆

またゴッドファーザーが見たくなるヤギです。三部作のどれも、何回もみてます。特に、監督のコメントつきでみると、もっと面白かったり、夢をこわされてしまったりです。たとえば、二人のキャラクターが庭を歩き回っているシーンがあるんだけど、バジェットが足りないため、本来の俳優じゃない二人を歩かせ、遠くから顔がよく映らないように撮影して、会話を本来の俳優たちが吹き替えしたとか。

たしかに、そのシーンは初めてみたときも「あやしい」とは思った。年上のほうのキャラクターは、「なんかさっき見たときより日焼けしてるなぁ」と思ったのは覚えてる。だけど、ヤギさんは信じきっていた!

それとか、ゴッドファーザーPart IIではFredoが夜中、電話でボソボソしゃべっているシーンがあるんだけど、本当は撮影ではぜんぜん違うこと言っていて、後から吹き替えで台詞を変えたとか。監督のコメントでは、こういう暗くて口がちゃんと映ってないようなシーンを撮っておけば、あとでつじつまあわせのときにとても役立つとアドバイスしていた。

あらためて見ると、Fredoが喋ってもいないのに口が動いてたりする部分があるのが分かった。

 それはさておき、ヤギさんはゴッドファーザーが大好きです☆携帯電話の着信音も映画の曲を使ってます☆メッセージなどが届いたときの音はマーロン・ブランドの台詞"I'm gonna make him an offer he can't refuse"です☆


Wednesday, April 24, 2013

ヤギさん英語、その4: アメリカ人が間違える単語

インターネットでリアルタイムでチャットするときに、

YouじゃなくてU
Toじゃなくて2

など、意味なく言葉を省略 する風習がある。携帯電話で文字数が限られているとか、携帯だからうちにくいとかなら分かるが、Toなんて指を伸ばしてまでも数字の2とうつほうがよっぽどめんどくさいわい。

最近は、なるべく本当のつづりで書くようにする人がどんどん増えて、普通に書くのが主流になってきた。だけど、インターネットだからか知らないが、文法が乱れていることについてはヤギさんは無視できない。

ヤギさんが小学校5年生の時に、この3つの言葉を徹底的に覚えさせられた:

There
Their
They're

 なぜなら、この3つは全部発音が同じため、分かりにくかったりする。

Thereは「そこ」、「むこう」、「あっち」など、場所を説明する言葉
Theirは「彼らの」という意味。Their carと言ったら、「彼らの車」
They'reはThey areを省略したもの。They're tiredとThey are tiredは両方「彼は疲れている」

特に難しくないし、5年生が 楽勝で分かる内容。なのに、インターネットで、この3つをごちゃごちゃにする大人がうようよいる。なんて残念なことだ。

たまに、うっかり間違えるのは仕方ないにしても、正しく書こうという意思がまったくない人の数がとても残念。

だけど、そういうだらけた人々にビシっと言う人たちもいる。彼らはGrammar Naziと命名された。いちいち他人の間違えを直すので、世間からはうざがられているが、彼らは自分たちのやっていることに誇りをもって仕事している。彼らを見ると、ヤギさんはほっとします☆

おまけに、もうひとつよく間違える言葉を紹介:

Its
It's

 Itsは「それの」。My, his, her, theirの仲間。Put the violin back in its caseといったら、「バイオリンを(バイオリンの)ケースに戻しなさい」になる。
It'sはIt isを省略したもの。It is a violinとIt's a violinは同じ。


簡単だよね?ね☆

夢で消えたヨーグルト

夢の中で、ヨコがヤギさんのためにヨーグルトを買ってきてくれた。(夢の中の)次の日、楽しみにしてヨコのキッチンまで行ったら、ヨコがヤギさんにくれるはずだったヨーグルトを食べてた!

ぐしゅん。

ヨコにそのことで文句いったら、本当のヨコのキャラと正反対だとつっこまれた。

まぁ、実際には昨日、ヨコはヤギさんのためにHäagan Dazsのフローズンヨーグルトを買ってきてくれた。で、ヤギさん独占した食っちゃってます☆


なんか、いつのまにかヤギさんものすごいちゃっかりキャラになってるような…?